ネコノテカフェ

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お月見メニュー!!UP
「食べる」ことの大切さ&3周年記念イベントのお知らせ
こうめ、この世に戻る。
お別れ近づいています&JCOM見てね!
ネコノテのさいきん

お知らせ

2018年10月1日(月)より、営業開始時間が8時30分に変更になりますのでご注意ください。UP
★3周年記念イベント&ハロウィンイベント★をアップしました。UP
ネコノテカフェ通信第35号(2018年10月号)をアップしました。
常時SSL化に対応したためURLがhttp://からhttps://に変更になりました。
(※自動的にリダイレクトされるため、特に注意は不要です)
ネコノテカフェ通信第34号(2018年9月号)をアップしました。

ネコノテカフェって?

竹下文子さんの児童書「わたしおてつだいねこ」より

おばさんは朝から大忙し。
「ねこの手もかりたいくらい」と言ったところ、本当にねこがやってきます。
ねこは一生懸命働きますが、失敗ばかり。
とうとうおばさんに責められ、家を出て行きます。
けれど思い直したおばさんに「なんにもできないおてつだいさんでいいの。」と呼び戻され、おばさんの家のねこになりました。
ねこは忙しく働くおばさんを見ているだけですが、ねこさんがいると仕事がはかどると喜びます。
そして「やっぱり、ごはんは、だれかといっしょに食べるのがおいしいわねぇ」としみじみと言うのでした。
人は誰かに必要とされることで輝きます。
この本のねこのように、たとえ失敗ばかりしたとしても、一緒にいるだけで誰かの力になれたりするのではないでしょうか。
それぞれの能力に応じて誰かのためにできることをする。
それがたとえねこの手の力ほどしかなくても、集まればきっと大きな力になるはずです。

ここがそんな場所になるようにと願いをこめて名前をつけました。

心も体もずっと元気でいるために

20年後
介護が必要な状態になっていないと自信を持って言えますか?
例え病気でなくても、生きがいを持って楽しく生活しているでしょうか?
あなたが元気でも、あなたの周りの人たちも元気でしょうか?
あなたが困っているとき、助けてくれるのは誰ですか?

困っているあなたを助けてくれるのは 公助や、介護保険などの共助システムでしょうか?
少子高齢化がもっともっと進むと予想される未来、 それに頼りきるのは難しいかもしれません。

自助や互助の力をもって、 介護保険を利用しないですむ、心も体も元気なお年寄りを 増やして行く取り組みが必要になるのではないでしょうか?
ずっと元気でいるための取り組みを、みんなでしてみませんか?

自助、互助による元気なお年寄りを増やす取り組み

生活習慣病への知識をしっかりと身に着け、その対策をする(自助)→生活習慣病の予防
積極的に外に出て、体を動かす機会を増やす(自助)→ロコモ予防
いくつになっても社会での役割を持ち、人と関わる(互助)→認知症予防

そして、それらの取り組みを 全て行なうことができるのが、 健康寿命を延ばすコミュニティカフェです!

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